8月15日の満潮時に行われ、太鼓の音を合図に「どんざ」と呼ばれる漁師の仕事着を着込んだ若者が海に飛び込み、直径40cm長さ35mの大綱を引き合います。
文禄・慶長の役の在陣中、将兵の慰安と戦没者の盆供養を兼ねて海中で引き合ったのがはじまりとされており、400年以上続く伝統行事です。
全国的にも珍しい海中綱引きで、多くの見物客で賑わいます。
※写真は、波戸漁港になります。

と き

平成30年8月15日
※時間は満潮時になっています。現在の予定では子供綱が午前11時30分頃、大人綱が正午頃からになっていますが、多少時間が前後することがあります。

ところ

唐津市鎮西町波戸(波戸漁港)