4月中旬から名護屋帯を販売することが、決定いたしました。
唐津市鎮西町(旧東松浦郡鎮西町)で1986年に名護屋帯を復元されたものになります。
使用している糸は、特注の正絹と綴織用の糸で帯の長さは5~5.5m程度とのことで、手作りですので、同じものはありません。
当道の駅の開業当初に販売していたときは、税込み10~12万円程度(消費税3%)だったようですが、今回はそれよりも少し安い金額で販売しようと思っています。
また、長さを短くしたい、太さを細くしたい場合などは、特別注文も受け付けていただけます。

商品が入りましたら、ウェブサイトでご紹介いたします。

また、当道の駅の周年記念大感謝祭(毎年11月最終日曜日)では、名護屋帯を使用した着付け体験も行いたいと思います。

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