約21年前、平成8年10月頃に配布された桃山天下市のチラシを提供していただきました。
そんなに古いチラシを保管していた人がいるとは、超ビックリですね。
開業当時は、道の駅の認定を受けていない時の、貴重な資料です。
実を言いますと、このチラシは愛妻が保管していたんです。
なにか縁があったのかなぁと思ってます。

当時のチラシの表面にはこんな事が書いてあります。
想いは遥か、煌めきの都
今からおよそ400年の昔、名護屋の地は、わが国で一、二の都として栄えました。
名護屋城を中心に、全国から集った大名諸候が百数十余りの陣を構え、
大陸や南蛮からの新しい文化を取り込みながら、絢爛豪華な桃山文化を花開かせました。
そんな名護屋に咲いた桃山の都に今蘇る、異国情緒を交えた食と物産のエリア「桃山天下市」。
煌めくような歴史の手ざわりに満ちた新しいモノ語りが、ここから始まります。